■ 最近見たニュース
最近こんなニュースを見ました。
空き家の庭木を伐採したら固定資産税が6倍になる
という内容です。

■ なぜそんなことが起こるのか
これは、
住宅用地の特例という制度が関係しています。
簡単に言うと、
・家が建っている土地 → 税金が軽減される
・管理されていない空き家 → 特例が外れる
という仕組みです。
■ 問題はここから
庭木を伐採したことで、
建物の状態が露呈してしまうことがあります。
・外壁の劣化
・屋根の破損
それによって、
「管理不全空家」と判断される可能性があります。
■ もうひとつのリスク
さらに、
地盤への影響もあります。
長年放置された木は、
・根が土地を支えている
・抜くことでバランスが崩れる
といったケースもあります。
■ 庭師として思うこと
空き家の庭の作業、自分も経験があります。
依頼内容はシンプルでした。
「伸び放題だから、スッキリさせてほしい」
でも現場に着いてみると、
庭木の状態だけじゃなくて、
建物の外壁や、足元の地面の様子も
気になる箇所がいくつかあって。
作業前に一度、施主さんに状況を伝えました。
そのとき思ったのは、
庭の仕事って、庭だけ見てればいいわけじゃない
ということです。
木を切ることは簡単です。
でも、切る前に「全体を見る」ことが
プロの仕事だと思っています。
■ 空き家の庭は単純ではない
空き家の庭は、
・庭木
・建物
・法律
・税金
全部が絡む問題です。
■ だからこそ大事なこと
作業をする前に、
全体を見て判断することが重要です。
■ ご相談について
・空き家の庭をどうすればいいか分からない
・とりあえずキレイにしたい
そんな場合は、
一度ご相談いただくことをおすすめします。
https://lp.hanatanigardenworks.com/
■ まとめ
庭木の伐採は、
単なる作業ではありません。
判断が重要な仕事だと感じています。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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