本日6月7日(日)、2級造園施工管理技士の一次検定を受験してきました。
会場は大阪商業大学です。
以前のブログで「受験します」と宣言していたので、今回は試験当日の様子を報告したいと思います。
結果はまだわかりませんが、これから受験する方の参考になれば嬉しいです。
![]()
① 試験の概要
2級造園施工管理技士の一次検定は、造園工事に関する知識や施工管理の基礎を問う国家試験です。
今回の試験概要は以下の通りでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験時間 | 10:30〜12:40(130分) |
| 問題数 | 40問 |
| 形式 | 4択マークシート方式 |
| 合格基準 | 正答率6割以上 |
実際には、約1時間程度で全問解き終えることができました。
② 試験の難易度・内容の印象
今回は過去問題を3回分解いてから本番に臨みました。
実際に受験してみると、出題の流れや傾向は例年通りという印象でした。
内容も、すぐに答えがわかる簡単な問題から、選択肢で迷う問題まで様々です。
ただ、過去問をしっかり解いていたこともあり、大きく戸惑うことはありませんでした。
自己採点はまだですが、感覚としては6割以上の正答率には届いているのではないかという手応えがあります。
③ 試験会場のリアル
実際に受験してみて印象に残ったこともありました。
まず、試験問題を持ち帰る場合は最後まで退席できません。
そのため最後まで残る人もいましたが、全体を見ると約7割ほどの受験者が途中退席していたように感じました。
4択マークシート方式なので、そこまで長時間かかる試験ではありません。
また、思っていた以上に受験者が多かったのも印象的でした。
そして受験者層ですが、現場の職人というよりも、施工管理や管理業務に携わっている方が多いように見えました。
造園業界を支える様々な立場の方が受験しているのだなと感じました。
④ 合否発表について
合否発表は7月頃の予定です。
結果が出たら、このブログでも正直に報告したいと思っています。
もし合格していれば、次は2次試験(実地試験)に挑戦する予定です。
まだゴールではなく、ここからが本番とも言えます。
⑤ まとめ
結果はまだ先ですが、まずは無事に受験を終えられてホッとしています。
仕事をしながら勉強時間を作るのは大変でしたが、とても良い経験になりました。
挑戦している姿も含めて、これからも正直に発信していきたいと思います。
合格発表の結果も、良くても悪くてもそのまま報告しますので、また読みに来ていただけると嬉しいです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
よかったら👇のボタンをクリックお願いします🙇♂️
![]()
にほんブログ村
