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2級造園施工管理技士の試験を受けます。資格に挑戦する理由。

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来週6月7日(日)、2級造園施工管理技士の1次試験を受験します。

ここ数か月、仕事をしながら少しずつ試験勉強を進めてきました。

現場が終わった後にテキストを開いたり、過去問題を解いたり。

今回は、この資格がどんな資格なのか、そしてなぜ私が挑戦しようと思ったのかを正直にお話ししたいと思います。




■ 2級造園施工管理技士とは

2級造園施工管理技士は、造園工事の施工管理を行うための国家資格です。

試験は1次試験(学科)と2次試験(実地)に分かれています。

取得すると、造園工事の現場監督として認められる資格になります。

また、公共工事の入札や受注を行う際にも重要な資格のひとつです。

普段の剪定や除草作業とは少し違い、工事全体を管理する立場に必要な知識を学ぶ資格と言えます。




■ なぜ取得しようと思ったか

この資格を受けようと思った理由はシンプルです。

公共事業を受注する際に必要だと聞いたからです。

今の私は個人で動いています。

主な仕事は民間の剪定や除草、緑地管理です。

ただ、将来的には公共事業にも関わってみたいと思っています。

その時になって慌てるのではなく、今のうちから準備しておこうと考えました。

先を見据えて動くことが大事だと思っています。

今すぐ必要ではなくても、数年後に役立つかもしれない。

そんな気持ちで今回挑戦しています。




■ 勉強方法

勉強方法はとても基本的です。

テキストを読んで、問題を解く。

ひたすらその繰り返しです。

仕事が終わった後の時間を使って少しずつ進めています。

現場で経験している内容も多く、実際の作業を思い出しながら理解できる部分もあります。

ただ、正直なところ、仕事と勉強の両立はなかなか大変です。

朝から現場で体を動かして、夜に机に向かう。

眠くなる日もあります。

それでも少しずつ積み重ねてきました。




■ 合格したら

もし合格できたら、まずはプロフィールに資格を記載しようと思っています。

資格がすべてではありませんが、信頼性や専門性のアピールにはつながると思います。

そして将来的には公共事業への参入も視野に入れています。

もちろん、今回は1次試験です。

合格したとしても、その先には2次試験があります。

まずは目の前の試験をしっかり突破して、次のステップへ進みたいと思います。




■ まとめ

資格取得はゴールではなく、あくまで通過点です。

今回の試験も、将来やりたいことに向けた準備のひとつだと思っています。

結果がどうなるかはまだ分かりません。

ですが、合否に関わらず正直に報告しようと思います。

挑戦している姿そのものが、誰かの参考になれば嬉しいです。

これからも、植木屋として、個人事業主として、一歩ずつ前に進んでいこうと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


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更新: 2026/6/3