Hanatani Garden Works

31.9万再生されたら、アンチコメントが来た。

■ 31.9万再生の裏側で起きていたこと

先日投稿した、もみじの伐採動画。

気づけば、

31.9万回再生されていました。

正直、かなり驚いています。

もちろん嬉しかったです。

でも、その反面で、少しずつネガティブなコメントも届き始めました。

そして今日、さっき。

ひとつ、大きな気づきがありました。

SNS発信とコメント欄を見つめるイメージ


■ 実際に届いたコメント

届いたのは、こんなコメントでした。

「面白くない」

「平気で生きている植物を根絶やしにする」

他にも、動画の内容そのものを否定するような反応。

もちろん、好意的なコメントの方が圧倒的に多いです。

でも、やっぱり人間なので、

ネガティブな言葉って刺さるんですよね。


■ 最初は普通に消耗していました

正直、最初は反論したい気持ちもありました。

「ちゃんと理由がある」

「庭木管理には背景がある」

「放置の方が危険なケースもある」

いろいろ説明したくなりました。

でも、反論したところで、

たぶん泥沼化する。

そう思って、スルーを選びました。

ただ、スルーしていても、

やっぱりメンタルは少し削られます。

そこで考え始めたんです。

「どうやってメンタルを維持するか」

を。


■ 今日、さっき起きたパラダイムシフト

そして今日、さっき。

頭の中で、急に視点が変わりました。

SNSのプラットフォームって、

コメントの善悪を見ているわけじゃない。

見ているのは、

「熱量」なんですよね。

コメント数。

滞在時間。

議論。

反応。

つまり、

アンチコメントですら、

動画をさらに拡散させる“強力なブースター”

だったんです。

ここで急に見え方が変わりました。

批判してくる人は、

「攻撃者」じゃない。

無償で動画のスコアを上げてくれる、ボランティア・エキストラ

なんだ、と。

これ、本当に今日、さっき気づきました。


■ 「耐える側」から「仕掛ける側」へ

この瞬間から、感覚が変わりました。

今までは、

「アンチが怖い」

「気にしないようにしよう」

という、受け身の状態だったんです。

でも今は、

「数字を伸ばしてくれてありがとう」

と思えるようになりました。

もちろん、わざと炎上を狙うわけではありません。

でも、

感情と切り離して、

プラットフォームの構造として理解すると、

SNSの見え方そのものが変わるんですよね。

これからは、

ネガティブコメントにも軽くハートを押して、

「ご協力ありがとうございます」という感覚でいこうと思っています。


■ 同じように悩んでいる発信者へ

もし今、

ネガティブコメントに悩んでいる方がいたら。

たぶん、そのフェーズは、

「発信が届き始めた証拠」なんだと思います。

そしてもう、

「批判に耐える」という時代じゃないのかもしれません。

すべての反応を、

自分の糧にする。

“仕掛ける側”の視点を持つ。

それが、

発信を長く、楽しく続ける武器になる気がしています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


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更新: 2026/5/15