一人親方が資格取得を目指した理由と、働きながらの勉強方法
先日、待ちに待った通知が届きました。
結果は、2級造園施工管理技士 1次試験合格。
ハガキを開けて「合格」の文字を見た瞬間、「よかった…」という安堵の気持ちが一番大きかったです。
今回は、資格を取ろうと思った理由や、仕事をしながらどのように勉強したのか、ブログにしました。
合格通知を見て、まずはホッとしました
試験が終わってからは、「あの問題、合ってたかな」「あそこは間違えたかも…」と、何度も思い返していました。
だからこそ、合格通知を見た瞬間は素直にうれしかったですね。
「やっと一歩前に進めたな。」
そんな気持ちでした。
とはいえ、これはまだスタートラインです。
次は11月の2次試験があります。
気を緩めず、また一歩ずつ進んでいこうと思います。
資格を取ろうと思った理由
私が受験を決めた理由は、とてもシンプルです。
将来的に市や公共工事の入札案件へ参加したい。
そのためには、施工管理技士の資格は避けて通れません。
もちろん現在の仕事は個人のお客様が中心です。
ですが、一人親方として事業を続けていく以上、仕事の幅は少しずつ広げていきたいと思っています。
資格は、そのための大切な土台になると考えています。
勉強期間は約2か月。隙間時間を積み重ねました
「毎日何時間も勉強したんですか?」
そう聞かれることがありますが、実際はそんなことはありません。
勉強期間は約2か月です。
仕事が終わってから机に向かう日もありましたが、一番多かったのは昼休憩などの隙間時間でした。
テキストを開き、1セクションだけ読む。
今日はここまで。
また明日は次のページ。
そんな小さな積み重ねを続けていました。
一気に何時間も勉強するより、自分にはこの方法が合っていたように思います。
試験前日は過去問を一気に解きました
試験対策として特にやったのは、過去問題です。
試験前日に3年分をまとめて解きました。
実際に解いてみると、問題の出題傾向や、自分が苦手な分野がよく分かります。
もちろん、もっと早く取り組めれば理想だったかもしれません。
それでも、最後に全体を確認できたことで、本番では落ち着いて問題に向き合えました。
「なんとかなるやろ。」
そんな気持ちで試験会場へ向かったのを覚えています。
一人親方は勉強時間を作るのも仕事のうち
一人親方は、現場へ行くだけではありません。
見積り、経理、営業、道具の管理。
最近ではAIも活用しながら、ブログやホームページの更新まで、一人でやっています。
だから勉強時間を確保するのは簡単ではありません。
それでも、「忙しいから無理」と思ってしまえば、そこで終わってしまいます。
10分でも15分でも積み重ねれば、ちゃんと前へ進めます。
今回、それを改めて実感しました。
資格はゴールではなく、事業を育てるための一歩
資格を持っているだけで仕事が増えるわけではありません。
ですが、お客様からの信頼につながったり、公共工事への参加資格が得られたりと、事業の可能性は確実に広がります。
また、「資格を持っている植木屋」として差別化できることも大きなメリットです。
一人親方だからこそ、こうした積み重ねが将来の仕事につながるのだと思います。
まとめ
今回の1次試験合格は、とても嬉しい結果でした。
ですが、本当の勝負はここからです。
11月には2次試験が待っています。
次は実務経験や施工管理の知識を、しっかり自分の言葉で伝えられるよう準備していきたいと思います。
もし今、受験を考えている方がいるなら、「時間がない」と諦める必要はありません。
毎日の隙間時間を少しずつ積み重ねるだけでも、十分合格は目指せます。
私も2次試験に向けて、もうひと頑張りします。
一緒に頑張りましょう!
https://lp.hanatanigardenworks.com/
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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