Hanatani Garden Works

雨の中でも作業します。100坪・斜面・身長超えのジャングル草刈り

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今日は朝から雨!

場所は約100坪ほどある斜面地。

草丈は身長を超えるほど伸び放題。
まさにジャングル状態。

「こんな場所でも植木屋さんって来てくれるんですか?」

そんな質問をいただくことがありますが、
答えは「もちろん行きます!」

雨の中で斜面の草刈りを行う様子




現場はまるでジャングルでした



雨で地面はぬかるみ、足元は滑りやすい状態。

さらに斜面なので、踏ん張るだけでも体力を使います。

そこへ身長を超える雑草がびっしり。

どこに石があるのか、切り株があるのかも見えません。

こういう現場では「まず安全を確保すること」が仕事の第一歩です。




それでもプロは淡々と作業します



「大変ですね。」

現場ではよく声をかけていただきます。

もちろん大変です(笑)。

でも、不思議と現場に入ると淡々と作業を進めています。

危険な場所ほど焦らず、一歩ずつ進める。

これまで約10年間、いろいろな現場を経験してきたので、難しい現場ほど冷静に考える癖がついているのかもしれません。

「AIよ、早く来てくれ。」

そんなことを心の中で思いながら草を刈っています(笑)。

将来、こういう危険な斜面こそロボットやAIが活躍する時代が来るんでしょうね。




斜面草刈りは平地とはまったく違います



斜面で一番怖いのは転倒です。

足を滑らせるだけで大きなケガにつながります。

さらに草が伸びていると地面が見えません。

石や穴、切り株などを踏んでしまう危険もあります。

雨の日はそれが何倍にも増します。

だから私は、無理にスピードを上げることはしません。

安全第一で、一歩ずつ確実に進めることを意識しています。




DIYで草刈りを考えている方へ



最近はホームセンターでも刈払機が手軽に購入できます。

ですが、斜面での草刈りは想像以上に危険です。

転倒だけではなく、飛び石による事故や刈払機のキックバック(刃が跳ね返る現象)も起こります。

特に雨の日はおすすめできません。

「少し危ないかも…」と感じたら、無理をせず専門業者へ相談してください。

ケガをしてしまっては元も子もありません。




まとめ

今回の現場は、雨・斜面・100坪・身長超えの雑草という、なかなかハードな条件でした。

それでも、こうした現場を安全に終わらせることがプロの仕事だと思っています。

もちろん、危険な場所ほど慎重に判断しながら作業しています。

もし「こんな場所でも頼めるかな?」と迷われている方は、一度お気軽にご相談ください。

現場を見て、最適な方法をご提案させていただきます。




作業の様子は動画で公開しています



今回の草刈り現場の様子は、Instagramで公開しています。

https://www.instagram.com/hanatanigardenworks

写真では伝わらない迫力がありますので、ぜひご覧ください。

「AIよ、早く来てくれ(笑)」と思いながら作業しているリアルな現場も映っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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更新: 2026/6/28