「シートを貼ったのに、2年後にはボーボーになっていた。」
そんな現場、実は何度も見てきました。
■ 防草シートって、貼るだけでいいと思っていませんか?
今日は応援で、防草シートの施工現場に入ってきました。
実際にやってみると、よく思うのが、
「防草シートって貼るだけでしょ?」と思われがちということです。
でも正直に言うと、
貼る前の準備でほぼ決まります。
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■ 下地処理が9割です
防草シート施工で一番大事なのは、
下地処理です。
まず基本として、
事前に除草剤を撒いておくこと。
その上で、土をならして整地します。
このとき、
表面をどれだけ均せるかがポイントです。
ここが雑だと、
・シートが浮く
・デコボコになる
・きれいに貼れない
結果として、
見た目も効果も落ちます。
■ 隙間を埋める技術が重要です
シートはただ敷くだけではなく、
隙間をいかに作らないかが大事です。
具体的には、
・シート同士の重なり部分
・壁や縁に当たる部分
ここに接着剤を使い、さらにテープで補強します。
小さな隙間から雑草は出てきます。
だからこそ、
丁寧に処理することが重要です。
■ プロとしての正直な話
ここは正直にお伝えします。
防草シートは万能ではありません。
・短期的には雑草を防げますが、
数年で雑草がシートを突き破ってくることがあります。
・一度破られると、
逆に見た目がかなり悪くなるケースもあります。
・下地処理が甘い、隙間処理が雑な場合は、
より早く雑草が出てきます。
実際に、
「お金も時間もかけたのに意味がなかった」
という現場も見てきました。
■ 本当に効果を出すなら
しっかり効果を出すなら、
・土を鋤き取る
・整地する
・防草シートを敷く
・砂利を5cm以上敷く
という施工が理想です。
この方法だと、
シートが破れても補修がしやすいです。
ただし、
費用がかかるため広い敷地では現実的でないことも多いです。
■ 個人宅でのおすすめ
個人宅の場合は、
人工芝という選択肢もあります。
・見た目がきれい
・雑草対策になる
・管理が楽
どちらが合っているかは、
庭の状況によって変わります。
■ まとめ
防草シートは、
やり方次第で結果が大きく変わる施工です。
「とりあえず貼る」ではなく、
きちんと考えて施工することが大切です。
防草シートについてお悩みの方は、
気軽にご相談ください。
こちらでも詳しくご案内しています。
https://lp.hanatanigardenworks.com/
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