■ 教える側として参加して感じたこと
今日は、松原市で開催された緑化園芸講習会に、
助手として参加してきました。
普段は現場で作業することが多いのですが、
今回は「教える側」として関わる立場でした。
その中で、ひとつ気づいたことがありました。
「植物が好きなのに、触れる機会がない。」
今日の講習会で、そんな方がたくさんいることに気づきました。
■ 今回の講習会の内容
今回の内容は、
寄せ植えづくりでした。
使用した植物は、
・ペチュニア
→色鮮やかで育てやすい夏の定番花
・ベゴニア
→日陰にも強く長く楽しめる花
・ジニア
→暑さに強く夏を彩る元気な花
この3種類を使って、
実際に鉢へ植え付けをしていただきました。
■ 参加者のみなさんの様子
参加者は、年配の女性の方が中心で、
午前と午後を合わせて約40名ほどいらっしゃいました。
とても印象的だったのは、
みなさんの真剣な眼差しです。
説明を聞きながら、
一生懸命メモを取られている方も多く、
「植物が好きなんだな」という気持ちが伝わってきました。
■ 今日の気づき
講習会を通して感じたのは、
「意外とこういった経験がない方が多いのかな」
ということでした。
植物への関心はあるけれど、実際に触れる機会が少ない。
だからこそ、
「やってみる」という体験の価値はとても大きいと感じました。
プロとして、こういった場に関わることで、
庭や植物への関心を広げていくことも大切な役割だと思いました。
■ 植木屋としての想い
植木屋の仕事は、
ただ庭を整えるだけではないと感じています。
植物の楽しさや、
暮らしの中に緑があることの心地よさを、
少しでも伝えていけたらと思っています。
これからも、こういった活動を通じて、
地域と関わっていきたいと感じた一日でした。
■ まとめ
庭や植物のことで、
「これで合ってるのかな?」
「ちょっと気になるけど聞くほどでもないかな…」
そんなときは、
気軽にご相談ください。
こちらでも詳しくご案内しています。
https://lp.hanatanigardenworks.com/
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