■ ガーデン・パビリオンゾーンとは
前回は「テーマ展示ゾーン」について書きましたが、
今回紹介するのは、
ガーデン・パビリオンゾーンです。

■ このゾーンの特徴
このエリアは、
実際の庭のデザインや植栽を体感できるゾーンになります。
・国内外の庭園デザイン
・企業や団体の展示
・様々なスタイルの植栽
など、見て楽しめる展示が中心になりそうです。
■ テーマ展示との違い
前回のテーマ展示ゾーンが、
考え方やコンセプト中心だったのに対して、
このガーデンゾーンは、
実際に目で見て分かる「形」が中心です。
■ 庭師目線で面白いポイント
このゾーンで一番気になるのは、
「どう作っているか」ではなく「どう維持するか」です。
・この植栽バランスはどう考えられているのか
・管理の手間はどれくらいかかるのか
・一般の庭でも再現できるのか
どうしても裏側を見てしまいます。
■ 体験できる内容もある?
この博覧会は、
「体験型のイベント」としての側面も強いようです。
ガーデン・パビリオンゾーンでも、
・ワークショップ
・植物に触れる体験
といった、
参加型のブースが用意される可能性があります。
■ ただし本格的な施工体験ではない
ただ、ここは少し注意が必要で、
職人の現場のような本格的な作業体験ではないと思います。
安全面や時間の制約もあるため、
気軽に楽しめる体験が中心になりそうです。
■ それでも価値はある
実際の現場とは違いますが、
庭や植物に触れるきっかけとしては十分価値があります。
こういう入口があることで、
興味を持つ人も増えると思います。
■ 実は一番参考になるゾーン
正直に言うと、
このゾーンが一番現場に活かしやすいと思っています。
理由はシンプルで、
実際の庭に近いからです。
■ 日常の庭に置き換えると
展示としての庭を見ると、
「こんな庭いいな」と思うことは多いですが、
実際には、
維持できるかどうかが一番重要です。
■ 年間管理という考え方
見た目だけではなく、
整った状態を維持することまで含めて、
庭の価値だと考えています。
そのため、年間を通して管理するという形で、
サポートしています。
■ ご相談について
・自宅の庭でもできる?
・管理はどれくらい必要?
そんな方は、こちらもご覧ください。
https://lp.hanatanigardenworks.com/
■ まとめ
ガーデン・パビリオンゾーンは、
一番現実に近く、一番参考になるゾーンです。
そして、
見るだけでなく、体験もできる可能性があるという点も、
魅力のひとつです。
■ 次回は別のゾーンを見ていきます
次は、
自然や公園のようなエリアについて書いていきます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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