Hanatani Garden Works

植木屋は少ない仕事?他の業種と比べて気づいたこと

■ マーケティングを勉強して気づいたこと


最近、マーケティングについて勉強しています。

今まで言葉は聞いたことがあったのですが、
営業と何が違うのか、正直よく分かっていませんでした

でも、勉強していく中で、
少しずつ理解できてきました。

たくさんの美容師とひとりの庭師

■ マーケティングとは何か


簡単に言うと、

マーケティングは「売れる仕組みを作ること」だと理解しました。

営業が「売りに行く」だとすると、
マーケティングは「売れる状態を作る」ものです。

■ では植木屋はどうしているのか


ここでふと思いました。

植木屋ってどうやって仕事を取っているのか?

■ 今までの植木屋の仕事の取り方


周りの話を聞いていると、

・紹介

・知り合いからの依頼

・業者同士のつながり(応援)

こういった形がほとんどです。

ポスティングも多少効果があるとは聞きますが、
大きく広がるイメージはありません。

■ 他の業種と比べてみる


ここで、他の業種と比べてみると分かりやすいです。

例えば、

・美容室 → 街にたくさんある、誰でも知っている

・飲食店 → 日常的に利用する

・コンビニ → 生活の一部

こういった業種は、
そもそも「存在を知られている」状態です。

■ 植木屋の現実


一方で、植木屋はどうかというと、

一般の人は、知り合いに植木屋がいないのが普通です。

つまり、

必要になっても、どこに頼めばいいか分からない状態です。

■ 業種としてはかなり少ない


造園業は、他の業種と比べても数が少なく、
どちらかというと、

・畳屋さん

・左官屋さん

・瓦職人

といった、
伝統系の職人業に近い業種だと思います。

■ だから紹介で回る


この構造だと、
自然と仕事は「紹介」で回るようになります。

ただし、ここに問題があります。

新規のお客さんが増えにくいという点です。

■ 気づいた本質


ここでやっと、理解できました。

造園業は競争が少ないのではなく、知られていないのだと思います。

■ だから今やっていること


だから僕は今、

・ブログを書く

・SNSで発信する

・ポスティングをする

とにかく知ってもらう行動を増やしています。

■ まとめ


マーケティングを勉強して分かったのは、

「どうやって売るか」ではなく「どうやって知ってもらうか」が重要だということです。

造園業のように、
そもそも知られていない業種だからこそ、

発信すること自体が価値になると感じています。

■ お気軽にご相談ください


・庭の手入れをどこに頼めばいいか分からない

・一度相談してみたい

そんな方は、お気軽にご相談ください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


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更新: 2026/4/5