■ 独立して仕事を取る難しさ
最近、一緒に働いている若い庭師が独立して頑張っています。
大きな案件の見積もりに参加したり、
伐採専門に絞って営業したり。
でもやっぱり、
競合が強くて案件が取れないこともある。
それを見ていて、改めて感じたのが、
「植木屋として独立して仕事を取るのは、本当に簡単じゃない」
ということでした。
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■ 植木屋独立の王道パターン
植木屋として独立した場合、
多くの人がまずやるのが、
応援作業です。
以前お世話になった会社や、知り合いの会社に呼ばれて、
現場を手伝うところから始まります。
そこで信頼を積み重ねると、
少しずつ案件を振ってもらえるようになります。
そして、
・人数を増やす
・大きな案件を受ける
・市の入札に参加する
・不動産屋さんや管理会社と繋がる
・交流会で営業する
そんな流れで、
事業を大きくしていく。
これが、
植木屋独立の「王道」だと思います。
■ 王道の課題
ただ、王道には王道の難しさがあります。
特に大きな案件は、
競合が多く、価格競争になりやすいです。
さらに独立初期は、
実績も少ない。
だから、
競合に勝つのがかなり難しい。
規模を大きくするにも、
人手も時間も必要です。
■ 僕が選んだ戦略
だから僕は、
あえて王道を少しずらすことにしました。
軸にしているのは、この3つです。
・個人専門
・八尾市周辺に地域を絞る
・WEBマーケティングで集客する
つまり、
競合と同じ土俵で戦わないという戦略です。
大きな案件を追いかけるより、
個人のお客様との信頼関係を大切にしたい。
そう考えるようになりました。
■ 現実はまだ二刀流です
もちろん、理想だけでは食べていけません。
今の収入は、
正直に言うと、
3社ほどの応援作業がベースです。
つまり、
王道パターンを完全に捨てたわけではありません。
応援作業で収入を安定させながら、
同時にWEBマーケティングで個人のお客様を取りにいく。
今はそんな、
「二刀流」で進んでいます。
■ なぜこの戦略を選んだのか
理由はシンプルです。
自分の強みを活かせる場所で戦いたいと思ったからです。
地域に根ざして、
顔が見える距離で仕事をする。
「庭がきれいになった」だけじゃなく、
「庭が好きになった」と思ってもらえる仕事をしたい。
それが、
ハナタニガーデンワークスの目指している形です。
■ まとめ
まだ、結果が出たとは言えません。
でも、
この方向には確信があります。
動かないと何も変わらない。
そう思って、今日も仕事を取りに行きます。
地域を絞り、
個人のお客様との信頼関係を積み重ねていく。
時間はかかるかもしれませんが、
それが自分らしいやり方だと思っています。
庭のことで気になることがあれば、
気軽にご相談ください。
こちらでも詳しくご案内しています。
https://lp.hanatanigardenworks.com/
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