今日は、高木の剪定のご依頼をいただきました。

■ ご相談内容
「屋根に落ち葉がかからないようにしたい」
建物は蔵で、屋根に枝がかかる状態でした。
落ち葉だけでなく、枝の接触や今後の管理も考えると、
高さの調整が必要な状態です。
■ 作業内容
高さ約10mの高木を、
約5mまで強剪定しました。
半分まで落とす形になるので、
見た目の変化も大きい作業です。
■ 今回のポイント
今回の剪定で意識したのは、
「見た目」よりも、
その後の管理と安全性です。
・建物(蔵)の屋根ラインに合わせて高さを調整
・今後の手入れがしやすい高さに設定
・下が池のため、落下方向をコントロールしながら作業
特に今回は、
下が池という条件があったため、
枝の落とし方にはかなり気を使いました。
しかも蔵の屋根や壁に剪定枝が当たるだけで
瓦や屋根にダメージを与えてしまうので、
非常に慎重な作業となりました。
■ 強剪定について
強剪定は、見た目だけを見ると
「切りすぎでは?」と感じることもあります。
ただ、
・放置してさらに大きくなる
・管理が難しくなる
・建物に影響が出る
という状態になる前に、
一度しっかり高さをリセットする
という判断も必要になります。
■ 作業の様子について
今回の作業は、
実際の様子を動画でも残しています。
文章だけでは伝わりにくい部分もあるので、
落とし方や作業の流れは、
そちらの方が分かりやすいかもしれません。
気になる方は、
インスタグラムのリール動画もご覧ください。
■ まとめ
剪定は、
その場の見た目を整えるだけでなく、
・管理のしやすさ
・安全性
・建物とのバランス
を考えて行うことが大切だと思っています。
今回も、
「屋根にかからない高さ」までしっかり落とし、
今後の手入れがしやすい状態に整えました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
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