Hanatani Garden Works

年間管理って何をするのか?庭のコンシェルジュの中身について

■ 年間管理とは何か

前回、ホームページ(LP)についてご紹介しましたが、

今回はその中でも、

「年間管理の中身」について書いてみようと思います。

庭の管理作業イメージ

■ 一般的な庭の管理

多くの場合、庭の手入れは、

・年1回まとめて剪定

・気になったタイミングで依頼

といった形が多いと思います。

■ その問題点

このやり方だと、

整っている期間が短いという状態になりがちです。

切った直後はきれいですが、

数ヶ月するとまた気になり始める。

■ 年間管理の考え方

そこで提案しているのが、

「整った状態を維持する」ための管理です。

一度にまとめて作業するのではなく、

作業を分けて、定期的に手を入れることで、
常に良い状態を保ちます。

■ 具体的に何をするのか

季節によって、庭の状態も、やるべき作業も変わります。

春は常緑樹の剪定の適期。冬から春にかけて咲いた花の刈り込みも、このタイミングで行います。樹形をしっかり整えて、一年の土台をつくる季節です。

夏は除草が中心。放置すると一気に広がるので、こまめに手を入れます。

秋は年末に向けて剪定と刈り込みで整える時期。「年内にきれいにしておきたい」というお客様の気持ちに合わせて動きます。

冬は落葉樹の剪定と施肥。枯れ木や不要になった庭木の伐採もこの時期に。木が休んでいる間に、来年に向けた準備をします。

■ ポイントは「少しずつ」

ここで大事なのは、

一度にやらないことです。

少しずつ手を入れることで、

・負担が分散される

・仕上がりが安定する

というメリットがあります。

■ 実は効率がいい

一見すると手間が増えそうですが、

結果的には効率が良くなります

なぜなら、

大きく崩れる前に整えるからです。

■ お客様のメリット

年間管理にすることで、

・いつ見てもきれい

・急に困ることがない

・庭のことを考える時間が減る

安心して任せられる状態になります。

■ このサービスの本質

私がこのサービスを「庭のコンシェルジュ」と呼んでいるのには理由があります。

単に作業をこなすだけでなく、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、要望の先回りで提案していくことがこのサービスの核心だからです。

「そろそろ気になってきたな」と思う前に声をかける。かゆいところに手が届く、そんなホスピタリティを目指しています。

■ ご興味のある方へ

もう少し詳しく知りたい方は、

こちらもご覧ください。

https://lp.hanatanigardenworks.com/


■ まとめ

年間管理とは、

一度整えるのではなく、整った状態を保つことです。

この考え方が、これからの庭の管理には必要だと感じています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


よかったら👇のボタンをクリックお願いします🙇‍♂️


にほんブログ村 花・園芸ブログ 造園業・植木屋へ

にほんブログ村

一覧に戻る
更新: 2026/4/18