「ユーカリって、気づいたら手に負えなくなっていた。」
そんなご相談、実は多いんです。
■ 今がチャンスです。ユーカリの剪定、後回しにしていませんか?
今の季節(3〜5月)は、
ユーカリの剪定に最適なタイミングです。
ユーカリはとても人気のある庭木ですが、
放置するとあっという間に手に負えなくなります。
「気づいたら大きくなりすぎていた…」
そんなご相談も少なくありません。
今のうちに手を入れておくことが、
きれいな状態を保つポイントです。

■ ユーカリってどんな木?
ユーカリは、オーストラリア原産の樹木で、
コアラが食べる木としても有名です。
見た目もおしゃれで、
庭木としても人気があります。
ただし、特徴を知っておかないと扱いが難しい木でもあります。
・成長スピードがとても早い
・根が浅く、倒れやすい性質
・ポポラス、グニーなど種類が豊富
特に地植えの場合、
気づけば3〜5mになることもあります。
■ 剪定方法は大きく2つあります
ユーカリの剪定には、主に2つの方法があります。
● 摘心(てきしん)
枝先の新芽をカットする方法です。
大きくなりすぎるのを防ぎながら、形を整えます。
切った場所の両側から新しい芽が出るため、
枝分かれして、ふんわりした樹形になります。
この作業は、
春(3〜5月)がベストです。
● 透かし剪定
混み合った枝や枯れた枝を、
根元から間引くように切る方法です。
風通しと日当たりを良くすることが目的です。
目安としては、
反対側が少し透けて見えるくらいがちょうどいいバランスです。
■ これはNG!やってはいけないこと
ユーカリは繊細な一面もあるため、
剪定のやり方を間違えるとトラブルになります。
よくあるNG例はこちらです。
・枝の途中で切る
→すぐにまた伸びてきたり、新芽が出にくくなります
・真夏や冬に強く切る
→弱って枯れる原因になります
・高くなりすぎるまで放置
→倒れるリスクが高まります
・下の葉を放置して密集状態にする
→風通しが悪くなり、状態が悪化します
■ 剪定後の楽しみ方
剪定した枝、
そのまま捨ててしまうのはもったいないです。
ユーカリは、
インテリアとしても楽しめる植物です。
・花瓶に飾る
・ドライフラワーにする
・リースの素材にする
やさしい香りでリラックス効果もあります。
剪定が「作業」だけで終わらないのも、
ユーカリの魅力のひとつです。
■ プロに頼んだ方がいいケース
地植えのユーカリは、
想像以上に大きくなります。
脚立では届かない高さになったり、
切る場所を間違えると危険なケースもあります。
そんなときは、無理せずプロにお任せください。
「剪定の時期だけ知りたい」
「少し見てほしい」
といったご相談でも大丈夫です。
■ まとめ
ユーカリの剪定は、
今の時期(3〜5月)がとても重要です。
少し手を入れるだけで、
その後の管理がぐっと楽になります。
庭のことで迷ったときは、
一人で抱え込まずに、ぜひご相談ください。
こちらでも詳しくご案内しています。
https://lp.hanatanigardenworks.com/
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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